


🌿ゑかいひしををつくる 〜鎌倉時代の味を現代に〜
鎌倉時代の調味料 ゑかいひしをを作る ワークショップ参加者募集
「ひしをつくるしたい」――それは、鎌倉時代の尼僧・ゑかいが記したレシピ。
東日本大震災の際に発見された貴重な文化財には、当時の“ひしを(醤)”の作り方が記されていました。醬とは醤油やみその原型となった調味料です。本ワークショップでは、その文献を手がかりに、鎌倉時代の調味料「ひしを」を現代に再現。料理を通じてその味わいと文化を体験します。
三浦半島ゆかりの時代的調味料を一緒に作りませんか?
■ ワークショップ概要
• 主催:(一社)BUSHIDO文化協会
• 協力:横須賀市西行政センター/大楠観光協会
• 講師:浦川由美子(元鎌倉女子大学教授)
• 定員:15名(要事前申込)
🌿第2回|「ゑかいひしを」を仕込んでみよう②
日時:2026年7月25日(土)13:00~15:00
会場:横須賀市西行政センター 調理室
参加費:5,000円(材料費込み)
完成品は第3回または第4回に持参し、味を確かめ合います。
タイムスケジュール:
12時30分 受付開始
13時00分 材料・工程の説明
13時30分 仕込み実演
14時15分 各自作業・持ち帰り準備
14時45分 発酵管理のコツと質疑応答
15時00分 終了予定
※材料はすべてご用意します。容器は別途ご案内します。
※完成まで1日1回の搗く(つく)作業が必要です。
※ご参加の方は下記の答え合わせ会にもご参加ください。ひしをの答え合わせと試食を行います。
① 2026年9月26日(土)……第3回WS:仕込み分の答え合わせ・試食会
② 2026年10月24日(土)……第4回WS:仕込み分の答え合わせ・試食会
■ お申し込み方法
参加をご希望の方は、下記の連絡先までお申し込みください。
申込完了後、詳細のご案内を差し上げます。
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